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BB-8 製作記 電飾に挑戦 Part3

スターウォーズBB-8プラモデルの製作記Part3になります。

今回はスミいれ、ウェザリングを行います。

最終的な調整や部分塗装は後で行いますが、ベースのスミいれ、はめ込んでしまう部分のウェザリングは今回先に行います。

準備

胴体部分(下の球体部分)の光沢を少し落とします。ウェザリングがのりやすくするためです。サンドペーパーの1000番以上で軽く表面を艶消し状態にします。

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左が加工前、右がサンドペーパーをかけたあとです。

今回は、1200番を使用しています。

半光沢のトップコートを吹いてもいいと思います。


ベースが白色の部分

エナメル塗料のニュートラルグレーを使用します。

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赤丸部部分の丸いモールド、青い四角で囲んだモールドは他に比べて浅いです。

1回では中々思うようにスミが入りませんでした。モールドを掘り直すか、何度かスミ入れを繰り返す必要があります。

 

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ベースがオレンジの部分

エナメル塗料のフラットブラウンを使用しました。

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ベースがシルバーの部分

エナメル塗料のフラットブラックを使用します。

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ウェザリング

スミいれは一旦完了として、ウェザリングを行います。色の異なるパーツが隣り合う箇所を汚し、メリハリをつけます。

特に白とオレンジのパーツの境界は電撃ホビーさんの作例を参考にチッピングを行います。

 

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今回、初めてウェザリングマスターを使用してみました。

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全体的には、明るめの「サンド」を、パーツ境界部分でより汚したい箇所には「マッド」を使用しています。

 

タミヤメイクアップ材シリーズ No.79 タミヤ ウェザリングマスター A (サンド) 87079

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初めて使ってみたのですが、自然な感じのグラデーションが簡単にできます。手軽に使うことができるため、とても楽しかったです。

ちょっとの手間で、数段リアルさが増すと思います。

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この後、ウェザリングを定着させるため、軽く半光沢スプレーをかけておきます。

 

今回は、スミ入れと、ウェザリングについてでした。

うーん、次回こそ電飾に入りたいと思います!