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ちょっぴり幸せになる

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Amazonプライム無料登録できなくてもprime dayに参加する

Amazon.com
Amazonのプライム会員には、30日間の無料会員登録があることは、よく知られているかと思います。無料会員登録ができない場合はどういうケースか、どうすればいいか?まとめます。

無料会員登録ができないケース

以前に、無料会員登録を行った後、有料会員登録をしなかった場合、ある程度の期間が経っていないと、再度無料会員登録を行うことはできません。

これは当たり前ですね。何回も自由に無料会員できるならずっと無料会員でいいわけですから。
この『ある程度期間が経っていないと』の『期間』ですが、どうも明示はされていないようです。一部には、13カ月というウワサもありますが、定かではありません。




無料会員登録できなくも

実は無料会員登録できなく、有料会員登録してもキャンセルすることは可能です。
Amazonのホームページの記述でも、『いつでもキャンセルできます』とあります。有料会員登録をした後でもキャンセル可能です。

但し、注意が必要です。

『有料会員登録後、Amazonプライムのご利用がなかった場合は、キャンセル時に直近で請求された年会費を全額返金いたします。』と記載されています。

有料会員登録されると、クレジットカード払いで年会費の請求があります。キャンセルすると、返金という形で処理されます。注意点は、キャンセルするまでに、プライムの特典を利用した場合は返金されないという点です。
まあ、サービスを利用したので支払うのは当たり前ですね。

逆に言えば、プライム会員登録して、会員専用のセール(prime day等)を物色して、いいものがなければキャンセルすれば費用はないの発生しないということになります。



繰り返しますが、実際に注文するなど、プライム特典を利用してしまうと、年会費のキャンセルはできませんので注意してください。

----訂正--(2016.7.12)---
amazonのプライムデー(primeday)ですが、プライム会員でなくても、セールの内容は参照可能でした。訂正させていただきます。
注文時に、プライム会員登録することができるようになっています。注文時に会員費用と比べてメリットがあると思えばその時に会員登録でいいですね。
この場合、当然プライム特典を利用することになりますので、年会費のキャンセルはできません。注意ください。
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Amazonの規約をよく読んでご利用ください。今後の規約変更の可能性もありますので。