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ちょっぴり幸せになる

誰かに教えたくなるそんな・・・

PSVR 酔う ピントが合わない ぼやける 場合の対策

PSVR

PSVRをプレイして、皆さんいかがでしょうか。
期待どおりの見え方をしていなかったり、酔ったりしていませんか?
PSVRの設定方法などで改善できる可能性があります。

症状

こんな症状はありませんか?

  • 映像がぼやけてしまっているように感じる。
  • 字が二重に見える。
  • ピントがあっていない。
  • 酔いやすい。気持ち悪くなる。

以下を見直すことで改善する余地があります!

レンズの保護シールはがし忘れ

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)のレンズに保護シールが付いています。
(製造ラインによっては最初から付いていない場合もあるそうですが)
緑色のうすいフィルムです。

セットアップ時にはがし忘れていませんか?

レンズにぴったりついていますので、よく確認しましょう。

これ、付属していたスタートアップガイドには剥がす手順が記載されていないので気づきにくいです。
私も気づいたのは、初日プレイした後に箱にしまう時でした。。

HMD位置調整

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の前後左右を微調整して、ピントのあうベストポジションを探します。
これは、初期セットアップ時にも表示されたと思いますが、個別に調整したい場合は、

ホーム画面の『設定』メニュー
『周辺機器』メニューの『PlayStationVR』
『VRヘッドセットの位置を調整する』
から調整用画面を表示することができます。

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コツですが、最初にだいたい見えるところに位置を調整して、最後の微修正は、片目ずつ調整した方がうまくいくように思います。

目と目の距離を測定する

瞳孔間の距離を測定、設定することで、3D映像の最適化が図れます。

ホーム画面の『設定』メニュー
『周辺機器』メニューの『PlayStationVR』
『目と目の距離を測定する』
から調整用画面が表示できます。

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初期値は、63mmとなっています。

このメニューはなぜか初期セットアップの手順に入っていませんので、設定されていない人も多いかも?
目の間の広い方、狭い方は設定すると効果があるかもしれません。




酔いやすい・疲れる

ある特定のゲームは、酔いやすいと言われています。
おそらく、画面上での移動と現実では移動していないというギャップに脳が違和感を覚えてしまうことが原因と思われます。
ソニーでは、1時間につき15分の休憩が推奨されていますので、まずは守りましょう。
私の場合は、1回20分程度で休憩しないと、きついように思います。

この酔いについては、次第に慣れるとも言われていますので、少しづつプレイ時間を伸ばしていくというのがいいと思います。

また、プレイ中には気持ち悪くなくても、その後非常に疲れた状態になるかもしれません。
これまで体験したことのない状況のため、脳が疲れるんだと思います。
無理せず、ゆっくり休みましょう(^▽^)/