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PS4 色々なリモートプレイの比較検証 Part2

PS4はリモート接続して、違う場所からPS4を操作できる『リモートプレイ』機能を備えています。
PS4は発売以降、順次色々な端末から接続可能になってきました。今回いくつか試してみましたので、レポートしたいと思います。
今回は、PSVitaTVからのリモートプレイです。


Xperiaからのリモートプレイについては、こちらの記事を参照してください。

環境

リビングにPS3 + torne(いわゆる黒箱)と、PS4を設置しています。
別の部屋には、昔使っていたTV(Panasonic TH-32LX500 (ハイビジョン WXGA 1366×768))、nasneがあり、今回このテレビにPS Vita TVを接続しています。
ネットワークはギガビットのLANを構築しています。

検証するのは

PS Vita TVからPS4にリモート接続し、『別の部屋』のテレビに出力して操作してみることにします。

  1. PS4 -> PS Vita TV -> テレビ(Panasonic)

PS Vita TVの購入

PSVitaTVですが、残念ながらに2016年2月末をもって、出荷終了となっています。
Amazon等で購入はできますが、プレミア価格になっています。
日本仕様版は、上記状況なのですが、並行輸入品であればまだ新品がまだ買えます!しかも6,000円台で!
並行輸入といっても、特別な購入手続きが必要なわけではなく、他の商品と同じように普通にAmazonのサイトでポチっと購入するだけです。

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日本仕様と異なる点

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日本仕様と異なる点が1点だけあります。
それは、○ボタンと、×ボタンの意味が日本と海外で違う点です。
日本では、決定が○ボタン、キャンセルは×ボタンですが、海外では、決定が×ボタン、キャンセルは○ボタンなのです。

このボタン割り当てになるのは、PSVITAのホーム画面のみで、ゲーム中や、今回検証するリモートプレイ時は普通に問題なく日本版と同じボタン割り当てで利用することが可能です。





接続方法

今回、PS4とPS Vita TV間は、LAN接続になります。VitaTVのLAN端子は、10/100BASE-TXですので、通信速度は100Mbpsとなります。
PS Vita TVとテレビ間は、HDMIケーブルで接続します。

手順

あらかじめ、コントローラを登録しておきます。PS Vita TVでは、DUALSHOCK4だけではなく、DUALSHOCK3を使用することも可能です。
PS4のリモートプレイ時は、DUALSHOCK4を使用した方が、もちろん便利です。

PSVitaTVには、最初から『PS4 リンク』という機能がインストールされています。この機能でPS4のリモートプレイが可能です。

この『PS4 リンク』を起動すると、ネットワーク上のPS4が検索され、電源が入っていない場合はリモートで電源が入れられます。

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しばらくすると、PS4のホーム画面が表示されました。

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操作してみる&所感など


FF15のプラチナデモでの一幕を撮影しました。
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写真ですが、テレビ画面をそのままカメラで撮影しています。
そのため、走査線の影響からか縞が写っていますが実際は綺麗に表示されています。
キャラクターを操作してみましたが、全く違和感なく操作することができました。

次に、PS4から『torne PlayStation4』を起動してみます。
『現在のPS4からの画面は、リモートプレイでは表示できません。』
とのこと。
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リモートプレイでtorne(nasne)は使用できないように制限がかかっていました。

ただ、PSVitaTVでは、ローカルに、『torne PlayStationTV』をインストールすれば、nasneの操作・ビデオの視聴が可能となります。
このダウンロードアプリは有料で、税込み823円となっています。


『PS4 リンク』では、解像度を、540p(標準)、720pから選択することができます。
フレームレートも標準、高から選択することができます。

操作感、テレビ出力の見え方の所感ですが、簡単に言うと、快適です。
解像度720pの設定で、綺麗に表示され、気になる遅延もなく、画面もゲームするには十分だと思いました。

最後に

VitaTVの魅力は、携帯機ではないので、最初に配線してしまえば、煩わしい配線を毎回行う必要がない点です。
VitaTVをスタンバイモードにしておけば、コントローラのボタンを押すだけですぐにリモートプレイを開始することができます。
また、LAN接続のため安定した通信が可能で気になる遅延などは少ないように思います。

次回は、PCからの『リモートプレイ』について、レポートする予定です。

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